「わかった!」だけで終わってちゃダメ!その快感が命取りになる!?

◆「わかった!」で満足してしまうのは危険!

なぜなら、その先の「できる」が非常に大事だから。

 

しかし、みんななかなかそのことに気づけない!

 

どうしてかっていうと、「わかった!」って
なるのはとても満足度が高いからなんだよね。

 

勉強しているとき
何が一番気持ちいいかっていうと
「わかった!」となる瞬間じゃないかな??

よくわからなったもののモヤモヤが「パッ」と晴れてとても嬉しい。

 

けど、実はこれが「罠(わな)」だったりするんですよね~。

 

 

◆この「わかった!」が快感なので、心が満たされちゃう。
ここで頭がストップしちゃうんです。

 

そして、頭がストップしてしまうのは、
何も気分の問題だけでなくって、

 

これは脳ミソの働きのせいなのです。
前回も少し触れましたよね。

 

だから、しょうがないんです(笑)。

みんなの脳ミソというのは、「サボりたがり」なんですよ。

 

いちど脳ミソによって、「わかった」「もう知ってる」と認識された物事は、省エネのために「もうこれ以上考える必要はない」と勝手に判断されちゃう。

 

 

◆例えば、学校から家への帰り道を考えてみよう。

 

道を知っていれば、道を見なくても本読みながら、スラスラ歩いていけるでしょう?

いちいち「電信柱に新しいポスターがあった」だとか「横断歩道で3人歩いていた」だとか、興味ない情報(帰るために必要ない情報)は、入ってこないはず。

逆に、そんな情報が絶えず
頭に入ってきたら、頭がパンクしちゃいます。

 

「すでに知ってる情報は入れないようにする」というのは正しい脳ミソのはたらき

 

だから、満足しきったら後のことは考えなくなるのはいたって正常なんだよね。

 

 

 

◆ただ・・・、

「わかった!」で止まるといけない理由があるので、そこで止まってはいけないのです!

 

その先には、
「できる」というステージが待っているのです!

 

次回は「できる」までいかないといけない理由を説明していきます!

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